
池で魚を取りつつ生活しております。
テントで寝るとギリギリまでトイレにいかないみたいで、よくお漏らししてるシムがいる以外はいたって平穏。冬じゃないからね。
そんなうちに、とうとうお迎えがきたシムがいます。一人目はダラスさんちのおばあちゃん。元メイドさんです。いつの間にか死んでいて、写真がありません。誰も駆けつけなかったから気がつかなかったよ…遺産が入って気がついたのです。
次にお迎えが来たのは、その旦那、元キモヲタの太郎さんです。

キモヲタの冠はアキバ家に譲ったのでダラス家は大家族としてカテゴリしています。
その初代の最期です。

別段、生涯願望を叶えたりはしていないので普通にあの世に。
このときはお昼をみんなで食べたあとだったのもあってか、住人が多数駆けつけてくれました。しかし、世帯主のもみじさんの姿がありません。どこだ、と探したら…。

池の向こうのベンチでまったりと読書していました。見えるかな?
あんたって、協調性ないよね、と思ったり。内気なせいか、せっかくシニア達を引っ越しさせたのに、未だに友達がいません。一緒に住んでいても他人なので臨終も無関心。
他のシニア達が野外生活に付き合わされててかわいそうだし、もみじさんは無職だったので年金もらえないのに他のシム達は働いていたから年金もらってて、一人だけ年金泥棒っぽいのも気が引けてきました。片付けとかお掃除とかマメにしてるシムならそうでもないんだけど、本を読む、寝る、の繰り返しなので…。ご飯を用意したり片付けたりは他のシムが自主的にしてて老婆なのに姫状態。
息子のカエデが嫁をゲットしたら野外生活2代目として、一緒に住まわせようかな。
そういうわけで、他のシニア達はちゃんとした老人ホームへ引越しさせることにしました。
犬を飼ってたんですが、彼も一緒に引越し。もみじさんは全然世話しないので…。
息子のカエデが引っ越してくるまで、この世帯はちょっと休止です。